
イスラエル紙エルサレム・ポストが13日報じたところによると、極右政党「わが家イスラエル」のリーバーマン党首(写真)は12日、
大学でのスピーチで、第二次大戦終結時に米国が日本を屈服させたように、イスラム原理主義組織ハマスと戦い続けるべきだと主張した。
同党首は「第二次大戦中に米国が日本に対して行ったのと同様、ハマスとの戦いを続けなければならない」と語った。日本は1945年、広島と長崎に原爆が投下された後、降伏している。
同党首はまた、「イスラエルはハマスの意志を打ち砕かねばならない」と強調。「ハマスが力を保持している限り、イスラエルは安全ではない」と述べた。
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時事ドットコム―
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