
USBメモリーなどの外部記憶媒体に感染する新たなコンピューターウイルスが相次いで見つかっている。
独立行政法人の情報処理推進機構(IPA)には昨秋以降、このウイルスの検出報告が急増。職場などの共有パソコンでUSBメモリーを利用することで感染が拡大しているとみられる。
感染に気付かず使い続けているケースも多いとみて、IPAは注意を呼びかけている。
このウイルスは「オートラン」と呼ばれ、感染したパソコンにUSBメモリーなどの外部記憶媒体を接続すると自動的にコピーされ、さらにこの媒体を介してほかのパソコンにも感染が広がる仕組み。
既存のウイルスに外部記憶媒体へ感染する機能が新たに組み込まれたもので、これまでに100種類以上見つかっている。
―
NIKKEI NET―
私も、見つかったことがあります。
兄のUSBメモリを自分のパソコンにさしたとき、毎回
xls.exe というファイルがウイルスと判断されて、削除されています。
Autolun.inf というファイルの中身を見たところ、
xls.exe を読み込むように記述されていました。
兄のUSBメモリをさした時、毎回ウイルスと判断されるので、パソコンに感染しているかと思います。
もし似たようなことが思い当たる方は一度ウイルス検査をオススメします。
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