ヘブンニュース

TKY200811200332.jpg火星の中緯度地域にある山のすそ野に埋もれた氷河が見つかった。米国とイタリアのチームが、米航空宇宙局(NASA)の周回探査機MROの観測データを分析してわかった。

火星の南緯30〜50度付近では、山のすそ野に粘り気のあるものが流れたような地形がある。10メートル程度の厚さの土砂の下に、最大で数百メートルの厚さの氷河が広がっていると考えている。

NASAの周回衛星マーズオデッセイが02年、火星の両極域に氷が存在することを電磁波観測で確認。今年5月にはNASAのフェニックスが北極付近に軟着陸し、直接確かめた。

▽関連記事
土星の極冠にゆらめく謎のオーロラ
月の南極のクレーターに氷は見つからず
地上からとらえたもっとも鮮明な木星画像
火星で雪を初観測、水のあった痕跡
≪ 美を求めすぎた韓国美女の悲劇 どんな美男美女でもブサイクにしてしまうフリーソフト「ブサイクフィルタ」 ≫

Comment
コメントする

広告
プロフィール
・名前:ねこ大王
プロフィール

・今の一言:
あぁ、、、前に買った本また買ってしまった。
My links
最新コメント
メール

名前:
メール:
件名:
本文: