くぁせふじこ

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2011年04月29日 08:48
kelelawar-menado-ajibgaan.jpg
インドネシアで使われるちょっと変わった食材5つです。主に虫。ちょびっと衝撃的かもしれません。

1. トカゲ

satebiawak_ajibgaan_20110427153415.jpg
インドネシアでは、トカゲの肉を串焼きにして食べる料理があります。コリコリとした歯ごたえで味も良い。

2. 毛虫

Ulat-bulu1_20110427153414.jpg
誰でも食べる前には必ず躊躇(ちゅうちょ)するであろう。十分に火を通してお口の中へ。

3. サゴゾウムシの幼虫

sagu_20110427153415.jpg
ulat sagu 2
サゴゾウムシの幼虫は、サゴヤシという木の幹の中にすみついています。見た目はちょっとアレだけど、タンパク源としてはとっても優秀です。食べ方は煮たり焼いたり、『生』で食べたり・・・。

4. コウモリ

kelelawar-menado-ajibgaan.jpg
コウモリ肉は、食べると魚のような食感で、煮たり焼いたりと色んな調理法があります。特にインドネシアのマナドという所には、『パニキ』(下の写真)というコウモリの肉を使った名物料理があります。

Paniki1.jpg
地方では、コウモリは呼吸器系の疾患によく効き、強い活力を生むと認知されています。

5. ラロン

laron_20110427153415.jpg
こちらの飛び交う羽虫は、『ラロン』と言う名前の虫です。

Laronl.jpg
拡大。

rempeyek3.jpg
ラロンは、ルンペイエという料理に使われることがあります。ルンペイエはピーナッツせんべいのような感じの料理。調理過程に混ぜると、めちゃめちゃサクサクになるらしい。

Source:ajibgaan


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