くぁせふじこ

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2010年05月23日 01:52
520.jpgインドネシアで5月13日、皮膚が無く、脳のほとんどが欠損した状態である無脳症の赤ちゃんが誕生しました。

翌日インドネシアのサマリンダという都市の総合病院に移されたそうですが、現在の状態については続報が無いため分かりません。



無脳症の状態で生まれると通常は盲目で、耳が聞こえず、無意識で、痛みも感じないようです。そのため、生命維持が出来ずに数分で死んでしまったり、長くても1週間くらいしか生きないと言われています。

原因については、母体にビタミンの一種である葉酸が不足していることや、クロミウムや水銀など有害物質の摂取、さらに劣化ウランなどが引き起こす放射能を浴びることなど諸説挙げられていますが、未だはっきりとわかっていません。

以下に無脳症の赤ちゃんの動画がありますが、非常にショッキングな内容となっていますのでご注意下さい。



無脳症は超音波検査によって誕生の前にも確認することができます。日本でも無脳症の子どもが確認されることが多々あるそうです。

Di Samarinda Lahir Bayi Tanpa Kulit Kepala dan Otak より

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