くぁせふじこ

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2010年04月05日 13:00
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これから絶滅するかもしれないし生存するかもしれない淡水魚10匹です。これまでに地球上ではたくさんの生物が絶滅しており、現在でも絶滅危惧の生物は増える一方です。

10. Dog-Eating Catfish

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昔、この古代魚を捕まえるために、犬肉を使用しておびき寄せたことから『Dog-Eating Catfish』(犬を食べるナマズ)という名前がつきました。

9. プラーカーホ (Giant Carp)

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その名の通り巨大なコイ。ならびに世界一大きなコイであります。写真はタイ・メコン川でのもので重さは272kgに達するとか。泳ぐのがかなり速いらしい。

8. シロチョウザメ (White Sturgeon)

WhiteSturgeon.jpg
恐竜が絶滅する以前から存在していたというシロチョウザメ。カナダの南西部が主な生息地域。

7. 淡水性のこぎりザメ (Freshwater Sawfish)

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サメとのこぎりがミックスしたようにみえることから、のこぎりザメと呼ばれています。しかしこの魚は漁網にかかってしまったときに、のこぎりのような鼻を損傷してしまうので、絶滅の危機に瀕しています。

6. 巨大なアカエイ (Giant Stingray)

giant_stingray.jpg
最大級の淡水魚、ベリーデンジャラス。写真はカンボジア/ベトナム境界近くのメコン川で捕らえられたもので、一番長い部分は413cmもあります。個体数は衰退の一途でしたが、最近ボランティアの人によって徐々に個体数が回復しているとか。ちなみに毒を持っています。

5. ピラルク (Pirarucu)

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アマゾンに生息し世界最大級の淡水魚であり生きた化石と呼ばれるピラルク。食べると美味しく内容量も大きいため、古代から食料にされています。しかし、近年の乱獲によって個体数が激減し絶滅危機を迎えています。

4. メコンオオナマズ (Mekong Giant Catfish)

1_461.jpg
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こちらも世界最大級の淡水魚。個体数は数年前に比べて90%以上も減っているようです。

3. バガリウス・ヤレリ (Bagarius Yarrelli)

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地元で人食いナマズとおそれられるナマズ。実際人を食ったという報告はほとんどありませんが、襲われて死んだという記録は残っています。

2. アリゲーター・ガー (Alligator Gar)

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まるでアリゲーターのような口を持つのが特徴のアリゲーター・ガー。主に小魚などを食べて生きています。北アメリカが生息地域。

1. ハシナガチョウザメ (Chinese Paddlefish)

paddlefish.jpg
もう絶滅しているだろうといわれ、存在が幻となったハシナガチョウザメ。かつては「ヤンツェ川のボス」という愛称で地元住民に親しまれていました。
hooked_1_chinese-paddlefish.jpg

ユニークな顔つきが特徴。

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