くぁせふじこ

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2010年02月10日 10:11
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我々の健康の敵とされるタバコを吸うことで、潰瘍性大腸炎の症状が緩和されることが分かりました。――潰瘍性大腸炎とは大腸に潰瘍ができる疾患のことで、健康な腸内細菌が免疫系に攻撃されることが原因と考えられています。

イアン・ショー博士 (英国の消化器病学者) は、「"たばこは体に害だ" というのが慣例だが、研究の結果は、喫煙を止めると症状が悪化するというものだった」と言います。

これは、タバコに含まれるニコチンが、大腸内を保護する役割を持つ粘液の量を増加させることによって、正常な腸内細菌を保護し、炎症を抑えるからと考えられます。

しかしながらタバコは心臓病などを引き起こすことがあるので、ショー博士も喫煙をオススメしていません。
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