くぁせふじこ

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2009年10月22日 23:23
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罪人にも人間としての尊厳を、ということで現在の処刑はなるべく苦しまないようにする方法が増えてきましたが、今でも酷い方法は無くなりません。

ただの寄せ集めに見えるかもしれませんが、海外で話題になっていたその方法いろいろをご紹介します。

1. 生き埋め

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生き埋めは紀元前から行われている最もポピュラーな処刑の一つで、犠牲者は普通、全身を縛られて生きたまま穴に埋められます。

第二次世界大戦中の南京大虐殺で、日本人兵士がたくさんの中国人を生き埋めにしたといわれています。現在もヤクザなどが「自分に穴を掘らせて、その穴に生き埋めにする」という方法をとっているんだとか。

2. 毒蛇にかませる

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拷問と処刑の歴史の中で最も古い方法の1つ。犯罪者はひりひりしながら、ろくに食べ物を与えられていないヘビがたくさん入れられている深い穴の中に入れられ、死にます。

3. スペイン式拷問具

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この拷問器具は、中世ヨーロッパでよく使用されました。犠牲者の皮膚を切り裂くために作られており、筋肉なども切り裂けます。時々公開拷問もありました。

 手順は以下の通り。

1、裸にされ全身を縛られます
2、手足を切り裂かれ、内臓などを取り出されます
3、首と顔を最後に切り裂かれます

4. 長引く死

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「スロースライシング」や「リンガリングデス」と翻訳されている処刑方法。

AD900~1905年くらいの約1000年間行われた処刑・拷問方法で、執行人は可能な限り死なないように、ゆっくりとゆっくりと身体を切断していきます。

5. 火あぶり

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反逆や魔女のような犯罪に対する死刑の形式として、数世紀にもわたり使用されました。今日、火あぶりは残酷で異常な処刑方法と考えられていますが、18世紀前まで火あぶりは一般的でした。

犠牲者は、町の中心、あるいはどんな場所でも大きな棒に結び付けられ、見物人に囲まれながら燃やされます。死ぬのが最も遅い処刑方法のうちの1つと考えられます。

6. Necklacing

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”Necklacing”は火のついたタイヤを首や胸に巻かれて焼かれる処刑で、南アフリカでは今でもかなり一般的です。

犠牲者は大量のガソリンもかけられているため、燃え方は尋常ではなく、身体は原形をとどめないほど黒焦げになります。

7. ゾウの踏みつけによる処刑

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南アジアや東南アジアで数千年にわたり行われてきた処刑。

ゾウの踏みつけによる苦しみの時間を伸ばすために、ゾウ使いは死なない箇所からゆっくりと踏み潰させていったり、処刑前にゾウの足に結んだロープに犠牲者を縛り、街中を引き回したりしました。

8. Colombian Necktie (コロンビアン・ネクタイ)

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コロンビアン・ネクタイとは、喉をナイフで切り裂いてその裂け目から舌をひっぱりだす、という処刑法のことです。

この処刑が始まったのは1948年に起きた『la Violencia』という、コロンビアの自由党と保守党との戦争からで、1958年の終結まで頻繁に行われました。コロンビアン・ネクタイの真の目的は、敵を恐怖でおびえさせるという心理攻撃です。

9. 絞めて、抜いて、切る

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これは中世イギリスの大逆罪に対する処刑方法で、1814年に廃止されましたが、恐らくもっとも屈辱的な死を与える処刑方法だと思います。

 手順は以下の通り。

1、犠牲者は、処刑場へハードルと呼ばれる木製の骨組みで引きずられます
2、半死するまで絞首刑にされます
3、内臓が抜かれ、性器が潰されます
4、首が切断され、体が四つに切断されます

10. セメントシューズ

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アメリカのマフィアが発祥の処刑方法。犠牲者の足をシンダーブロック (コンクリート) とセメントで固定し、海に投げ入れて沈めます。

現在でもこの方法は使われていて、その筋ではこのような婉曲表現の用語も誕生しています。
"someone who sleeps with the fishes" (魚たちと寝る人)

11. ギロチン

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ギロチンとは、2本の柱の間に吊るした刃を自由落下させ、柱の間に寝かせた人の首を切る装置のことで、おそらく最も有名であると考えます。

写真は真っ直ぐですが、改良されたギロチンは刃が斜めになっており刃に付けられたおもりによって、一瞬で斬首することができるためかなり効率がGood。

また、首を切られてから少しの間は意識が残っているなどとよく言われていますが、実際のところ本当かどうか分からないただの噂にとどまっています。

12. はりつけ

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はりつけは、古代より続く処刑方法の一つで、かのイエス・キリストの処刑がはりつけだったことから、最も有名な方法のうちの1つです。

受刑者は木の十字架に手足を釘づけにされ、その後死ぬまで張りつけられたまま放置されます。死ぬまでは通常数日かかり、それまでの間全てに絶望させて死なせるという意味があります。

13. The Brazen Bull

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『The Brazen Bull』とは、真ちゅう (金属) でできた牛の空洞の中に人間をいれ、そのまま丸焼きにする (写真参照) という、処刑と拷問の歴史において最も残酷なものの一つといわれる処刑方法です。古代ギリシャ生まれ。

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真ちゅうの牛の側面がドアになっておりそこから死刑囚は入れられます。また、見物人などが死ぬ前の金切り声を聞いて楽しんでいたんだとか・・・。

自然の成り行きというのか、この装置の開発者は結局この『The Brazen Bull』で最後を迎えました。因果応報ということですね。


以上、全13種の処刑・拷問方法でした。もちろん知ったからといって何の特にもならないわけですが。

▼ソース:Brainz

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