くぁせふじこ

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2009年08月18日 23:56
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以前、角をのこぎりで切断された鹿の悲しい姿という記事で、切断された鹿の角は何に使われるのだろうかと書きましたが、その答えのような記事を見つけました。

中国のある男性は友人に「鹿の角をのこぎりで切るから、君の嫁さんと一緒にその血を飲まないか」と誘われました。男性は初め当惑しましたが、しぶしぶ行くと返事しました。

そして次の日、男性は山間にある连村という場所を目指しました。そこで彼は非常に気持ち悪い体験をすることになります。

以下より、残虐な写真がありますのでご注意下さい。

鹿の血を飲む…臆病者は進むべからず より。
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山間にある村。地方に美しく残る中国の自然。

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男性は、指定された場所へ向かいます。

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その場所には立派な角を持つ鹿がいました。

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集まる友人たち。鹿を動かないようにひもで固定して、鹿が暴れださないように麻酔を打って準備を始めました。

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糸鋸を用いて切断される角。切断された角は大曲酒と呼ばれるお酒の材料に使われます。

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一本目の角が切断されると男性の友人の一人が、角の切断面から血を飲み始めました。

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二本目の角が切断されると友人の一人が男性に「飲んでみろ」と薦めました。

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しかしこういうことに慣れていない男性にとって血を飲むことにはかなり抵抗があるようで、拒否しましたが・・・友人にこう言われます。

「何を恐れているんだ?鹿の血はかなり健康的なんだぜ。精力もつくし、血を補うことも出来る、長生きの秘訣なんだよ」・・・・・・無理なものは無理ですorz。

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ですがまぁ、少しは飲んでやろうと思った男性。飲み方は切断面にキスするように口をつけて吸います。2本目の角を受け取り、おそるおそる生温かい角に口を近づけていきます。

そして一口・・・・・ぐぇっぷ! 口の中に広がっていく熱くて生臭くてしょっぱい液体・・・味があまりにも気持ち悪いため男性は吐き出しました。

そして大声で一言。
「オーマイガァッ!これは嫁にキスするよりも難易度が高いぜちくしょーーー!」

(完)

この鹿の二本の角は、すぐに売却されました。
一本は450グラムで720元→日本円で約10000円
もう一本は394グラムで630元→日本円で約9000円
1元を14円で計算。

と、懐がかなり温暖化するようです。
なるほど……それで動物虐待が減らないわけか。

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