くぁせふじこ

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2009年07月08日 15:51
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ドイツから南アフリカの父親に会いに行った少女は、その父親に2ヶ月にわたって強姦されました。

父親を知らずに育った18歳のドイツ人少女はインターネットで父親を発見し、今年2月に父に会いに飛行機で南アフリカへと飛びました。そして、父娘は対面を果たすのですがレイプされました。

地元新聞は、ドイツ生まれのこの父親 (写真) をヨーゼフ・フリッツルの実娘強姦事件と並べ、「南アフリカのフリッツル」と掲載しました。ヨーゼフ・フリッツルとは、地下室に実娘を監禁し24年にわたってレイプし続けた男です。

少女は危険な町ケープタウン郊外のマイゼンベルグにある父親の家に着きました。娘と父親はそれぞれ「サンドラ」と「ハインツ」という愛称で呼び合っていましたが、一緒にDVDを見ているときに間違いは起こりました。

「ハインツ」は突然「サンドラ」に性交を強要し、抵抗するとナイフで脅していました。それからサンドラは2ヶ月にわたって毎夜性交され続けました。

しかし、父が娘を友人たちに紹介したことによって事件は発覚します。このときサンドラは苦しみを伝える手紙をその友人に渡していました。

■娘は答えます。

「私は父を恐れましたが、見知らぬ土地で逃げる方法を知りません。知り合いもいませんでした。お金もほとんどなく私に逃げ道はありませんでした。」

「彼は私が会ったことがない実の父親で、単に娘として彼と接触したかった。父と会う前、長い期間にわたって文通し続けていて会うのが本当に楽しみでした。」

■南アフリカでのレイプは日常茶飯事

父は今、肉体的・精神的苦痛を与えたレイプ容疑を科せられています。逮捕から約77日後に1000南アフリカランド (約12000円) の保釈金で釈放されました。

8月7日に裁判が予定され、裁判中、少女は兄弟とともに警察の保護拘束の下で南アフリカに残ります。

ハインツ (父) は地元新聞に「南アフリカのヨーゼフ・フリッツル」と呼ばれましたが、南アフリカでは特に珍しいものはありません。逆にレイプ事件は聞き飽きるほど多いとのことです。

▼ソース:The First Post: ‘South African Fritzl’ raped long-lost daughter

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